MENU

犬用ドライブボックスおすすめ6選|後部座席で安全に使う

犬と車でお出かけするとき、シートが毛や泥で汚れたり、犬が車内を動き回ったりして困ることはありませんか。ドライブボックスやドライブシートを使うと、犬の居場所を決めて、シートの汚れも防ぎやすくなります。

この記事では、犬用ドライブボックスのおすすめを6つ紹介します。Amazonの売れ筋ランキングやレビュー数を参考に定番の製品を選び、後部座席全体を覆うドライブシートと、小型犬向けのボックス型に分けて整理しました。安全に使うための注意点もあわせてまとめています。

本記事はプロモーションを含みます。

ケンさん
ケンさん

小型犬なので助手席のドライブボックスに乗せたいんですけど、大丈夫ですか?

この記事でわかること
  • 車で犬を乗せるときの基本ルール
  • 犬用ドライブボックス・ドライブシートのおすすめ6選
  • ボックス型とシート型の違い
  • 安全に使うための注意点
目次

結論:基本はクレートで後部座席に固定。ドライブボックスも後部座席で、ハーネスにつなぐ

結論:いちばん安全なのはクレートやキャリーに入れて固定する方法。ドライブボックスやシートを使う場合も後部座席に設置し、付属のリードをハーネスにつなぐ

ペットを車に乗せるときは、クレートやキャリーに入れて、後部座席などのフラットな場所に置き、シートベルトなどで固定するのが基本です(出典:JAF Mate)。助手席は、エアバッグが開いたときの強い衝撃でけがをするおそれがあるため避けましょう(出典:リッチェル)。

ドライブボックスやドライブシートは、シートの汚れを防ぎ、犬の居場所を決めるのに便利な道具です。販売ページに「助手席対応」とある製品でも、上の理由から後部座席での使用をおすすめします。

こんな人におすすめのタイプ代表的な商品
後部座席全体の汚れを防ぎたいドライブシート(汎用)KYG ドライブシート 汎用版
軽自動車で使いたい・人も一緒に座りたいドライブシート(分離型)KYG ドライブシート 軽自動車用/Tresbro 分離設計
小型犬の居場所を決めたいドライブボックスPetsfit ドライブボックス/KYG 2WAY/いぬのきもち掲載 ドライブボックス
ハコ
ハコ

付属のリードは首輪じゃなくてハーネスにつなごうね。急ブレーキのときに首に負担がかかりにくいよ。

買う前に確認したい4つのポイント

車でのお出かけの持ち物は「ペットと車で出かけるときに必要なもの」、クレートの選び方は「犬用キャリー・カートの選び方」で解説しています。

ポイント確認すること
車のサイズ後部座席の幅・奥行き・高さに合うか。軽自動車用か普通車用か
固定方法ヘッドレストやシートベルトで固定できるか、ずれにくい滑り止めがあるか
飛び出し防止ハーネスにつなぐリードが付いているか
お手入れ防水・撥水か、洗えるか

JAF Mateでは、秋でも車内の温度が50℃を超えることがあると紹介されています(出典:JAF Mate)。ドライブボックスに犬を乗せたまま車内に残さないようにしましょう(出典:環境省)。

犬用ドライブボックスのおすすめ6選

6製品の主な仕様を一覧にしました。サイズは各商品の販売ページの記載をもとにしています(2026年10月4日確認)。

商品タイプサイズ(約)飛び出し防止
1. KYG ドライブシート 汎用版シート(後部座席全体)135×45×45cmリード付き
2. KYG ドライブシート 軽自動車用シート(分離型)115×40×53cmリード付き
3. Tresbro ドライブシート 分離設計シート(分離型)135×45×58cm(軽自動車用もあり)安全ベルト付き
4. Petsfit ドライブボックスボックス(高さ調節)41×33×28.5cm安全テザー付き
5. KYG ドライブボックス 2WAYボックス(シートカバー兼用)43×43×25cmリード付き
6. ドライブボックス(いぬのきもち掲載)ボックス(底板付き)42×24×24cmリード付き・6kgまで

1. KYG ドライブシート 汎用版|レビュー1万件超の後部座席用シート

後部座席全体を覆うハンモック型のドライブシートで、レビューは1万件を超えています。サイズは135×45×45cmで、ハッチバック・ワゴン・SUVなどに使えるとされています。ヘッドレストにバックルをかけるだけで取り付けられ、裏面の滑り止めとシート固定ベルトでずれにくい設計。表面は撥水加工の600Dオックスフォード生地で、メッシュ窓と飛び出し防止リード付きです。

向いている人

  • 後部座席全体の汚れを防ぎたい
  • 中型犬・大型犬

向いていない人

  • 軽自動車(軽自動車用を選ぶ)
ハコ
ハコ

シート型は犬が動ける範囲が広いから、付属のリードを短めに調整してハーネスにつないでね。

2. KYG ドライブシート 軽自動車用(分離設計)|人も一緒に後部座席に

軽自動車向けのドライブシートで、サイズは115×40×53cm。真ん中のファスナーを開けると人も後部座席に一緒に座れ、全部開ければ前の部分をキックガードとして使えます。撥水加工の生地で、滑り止め・シート固定ベルト・ズレ防止アンカーと、飛び出し防止リードが付いています。

向いている人

  • 軽自動車で使いたい
  • 犬の隣に人も座りたい

向いていない人

  • 普通車で後部座席全体を覆いたい

3. Tresbro ドライブシート 分離設計|固定ストラップ4本と安全ベルト

真ん中のファスナーを外すと、人とペットが一緒に後部座席に座れるドライブシートです。5層構造の防水素材で、4本の調節可能な固定ストラップと、40〜70cmで調整できる犬用シートベルトが付いています。軽自動車用と全車種用の2サイズがあります。

向いている人

  • しっかり固定したい
  • 防水性を重視したい

向いていない人

  • ボックスで居場所を区切りたい小型犬

4. Petsfit ドライブボックス|高さを調節できる小型犬向け

内部のサポートフレームで形を保ち、シートベルトで本体を固定、調整できる安全テザーをハーネスにつなぐドライブボックスです。約7.5cm高さを上げられる2段階設計で、窓の外が見えやすくなるとされています。サイズは約41×33×28.5cm。折りたためて、自宅では犬用ベッドとしても使えます。

向いている人

  • 小型犬の居場所を決めたい
  • 窓の外を見せてあげたい

向いていない人

  • 中型犬以上

5. KYG ドライブボックス 2WAY|シートカバーにもなる

組み立て前はシートカバー、組み立てるとドライブボックスになる2WAYタイプです。サイズは43×43×25cmで、子犬・小型犬・猫向け。サポート棒入りで型崩れしにくく、四隅のバックルと背面の2本の固定ベルトで座席に固定します。飛び出し防止リードと中敷き付きで、600Dオックスフォード生地の防水仕様です。

向いている人

  • 手ごろなドライブボックスが欲しい
  • シートカバーとしても使いたい

向いていない人

  • 高さ調節がしたい

6. ドライブボックス(いぬのきもち掲載・底板付き)|超小型犬向けのコンパクトサイズ

超小型犬〜小型犬(6kgまで)向けの、約42×24×24cmのコンパクトなドライブボックスです。底面にベルトが3本あり、縦・横どちらの向きでも取り付けられます。強度のある底板で持ち上げても沈みにくく、首輪につなげるリードが付いています(ハーネスにつなぐのがおすすめです)。持ち手は肩掛けにも使え、旅先では簡易ベッドにもなります。

向いている人

  • 超小型犬
  • キャリーのように持ち運びたい

向いていない人

  • 6kgを超える犬
ハコ
ハコ

車に乗る前に、トイレと休憩の計画も立てておこうね。長いドライブはこまめに休憩をとるのがおすすめだよ。

安全に使うための注意点

  • 後部座席に設置する:助手席はエアバッグの衝撃でけがをするおそれがある
  • シートベルトや固定ベルトでしっかり固定:急ブレーキで動かないように
  • リードはハーネスにつなぐ:長さは短めに調整する
  • 窓から顔を出させない:運転中に犬を自由にさせない
  • 車内に犬を残さない:季節を問わず、車内の温度は急に上がる
ケンさん
ケンさん

助手席じゃなくて、後部座席に置くことにします。

よくある質問

ドライブボックスとクレートはどちらがよいですか?

安全面では、自立するクレートに入れて固定する方法が基本です。ドライブボックスは居場所を決めたり、シートの汚れを防いだりするのに便利です。

助手席に置いてもよいですか?

エアバッグが開いたときの衝撃でけがをするおそれがあるため、後部座席に設置しましょう。

車酔いしやすい犬にはどうすればよいですか?

短い距離から慣らし、こまめに休憩をとりましょう。症状が強い場合は動物病院に相談しましょう。

猫にも使えますか?

猫は外の景色や音で落ち着かなくなることが多いため、キャリーに入れて固定する方法が向いています。

ドライブシートは洗えますか?

製品によって異なります。洗濯機で洗えるか、拭き取りのみかを販売ページで確認しましょう。

参考・出典

まとめ

この記事のまとめ
  • いちばん安全なのは、クレートやキャリーに入れて後部座席に固定する方法
  • ドライブボックスやシートも後部座席に設置し、リードはハーネスにつなぐ
  • 後部座席全体の汚れを防ぐならKYG ドライブシート、軽自動車なら軽自動車用
  • 小型犬の居場所を決めるならPetsfitやKYGのドライブボックス
  • 季節を問わず、車内に犬を残さない

安全な乗せ方を守ってドライブボックスを使えば、愛犬とのドライブがもっと快適になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次