Furbo(ファーボ)には、定番の「ドッグカメラ 360°ビュー」のほかに、小型の「Furboミニ 360°ビュー」や「Furboミニ」があります。「ミニのほうが安いし画質も2Kらしいけど、何が違うの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Furboミニとドッグカメラ 360°ビューの違いを、画質・おやつ・大きさ・対応するペットの4つの観点で整理し、どんな人にどちらが合うかをまとめます。仕様はFurbo公式サイトの情報をもとにしています。
本記事はプロモーションを含みます。

ミニのほうが新しくて画質もいいなら、ミニでいいのかなって思ったんですけど……。
- Furbo 3モデルの仕様の違い(一覧表)
- おやつ機能の差がいちばん大きいポイント
- 犬の留守番にはどちらが合うか
- ミニを選ぶときの注意点
結論:おやつをしっかり使うなら360°ビュー、画質と小ささ重視ならミニ 360°ビュー
結論:犬の留守番で「声かけ+おやつ」を楽しみたいなら、おやつが約100個入るドッグカメラ 360°ビュー
ミニ 360°ビューは2K画質・8倍ズームと画質面で上回りますが、おやつは最大10個の「プチおやつ機能」です。ドッグカメラ 360°ビューは最大約100個入り、犬専用に設計されています(出典:Furbo公式の比較ページ)。
回転しない「Furboミニ」は、おやつ機能がない超小型モデルです。サブカメラや、壁に付けて別の部屋を見守る用途に向いています。

Furboミニと360°ビューの違い(仕様比較)
| 項目 | ドッグカメラ 360°ビュー | ミニ 360°ビュー | ミニ(回転なし) |
|---|---|---|---|
| 画質 | フルHD(1080p) | 2K | フルHD(1080p) |
| レンズ・ズーム | 132°・4倍 | 126°・8倍 | 130°・4倍 |
| 回転 | 360° | 360° | なし |
| おやつ | 最大約100個(直径1〜1.5cm) | 最大10個(直径約0.6〜1cm) | なし |
| サイズ・重さ | 22.3×12.5×12.5cm・760g | 9.3×8.7×8.7cm・250g | 9×7×7cm・120g |
| 対応するペット | 犬専用設計 | 犬・猫 | 犬・猫 |
| 設置 | 置き型(3Mの両面テープ) | 置き型 | 置き型・壁掛け |
※Furbo公式サイトの仕様・FAQより(2026年10月6日確認)。Wi-Fiはいずれも2.4GHzのみ。
違い1:おやつの量
いちばん大きな違いはおやつです。ドッグカメラ 360°ビューは約100個入るので、留守番中に何回かに分けてあげても途中でなくなる心配が少なくなります。ミニ 360°ビューは最大10個のため、おやつは「ときどき1粒」の使い方になります。
違い2:画質とズーム
画質はミニ 360°ビューのほうが上で、2K・8倍ズームです。ペットを検知すると回転してズームインしながら追いかける機能もあります。毛並みや表情を細かく見たい場合はミニ 360°ビューが有利です。
違い3:大きさと置き場所
ミニ 360°ビューは250gと軽く、小さなスペースに置けて旅行にも持ち運びやすい設計です。ドッグカメラ 360°ビューは高さ22.3cm・760gあるので、置き場所をあらかじめ決めておく必要があります。
違い4:対応するペット
ドッグカメラ 360°ビューは公式に「犬専用設計」とされています。底面のランプは犬が見分けやすい青と黄の2色、おやつの発射音はドッグトレーナーがしつけで使う音を再現したものです。ミニ 360°ビューは、設定時に「犬」か「猫」を選ぶ犬・猫両対応のモデルです。

画質ならミニ 360°ビュー、おやつと犬向けの設計なら360°ビュー。何を優先するかで決めよう。
どっちを選ぶ?タイプ別のおすすめ
ドッグカメラ 360°ビューが向いている人
向いている人
- 犬の留守番中に、声かけとおやつで何度も関わりたい
- 長めの留守番で、おやつを多めに入れておきたい
- 犬向けに設計されたカメラを選びたい
向いていない人
- 猫と暮らしている
- 置き場所のスペースが小さい

うちは犬だけだし、おやつで声かけしたいのが一番なので、360°ビューのほうが合いそうです。
\ 犬の留守番には、おやつ約100個の360°ビュー /
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ミニ 360°ビューが向いている人
向いている人
- 画質(2K)とズームを重視したい
- 犬と猫の両方を見守りたい
- 小さなスペースに置きたい・持ち運びたい
向いていない人
- おやつをたくさん入れておきたい
- 犬専用の設計を重視したい
ミニ(回転なし)が向いている人
向いている人
- 2台目のサブカメラが欲しい
- 壁に付けて、ケージやトイレなど決まった場所を映したい
向いていない人
- 部屋全体を見渡したい
- おやつ機能が欲しい
選ぶときに共通して確認したいこと
- Wi-Fiが2.4GHzに対応しているか(3モデルとも2.4GHzのみ)
- 電源アダプターが付属するか(付属しないモデルがある)
- 月額のFurboシッターを使うか(自動録画や細かな通知はFurboシッターの機能)
- 2台使う場合、Furboシッターは2台目以降1台ごとに月額+200円
どのモデルでも、ライブ映像・双方向会話などの基本機能は月額なしで使えます。自動録画やAIの通知を使いたい場合は、Furboシッターの料金(スタンダードは年契約で月あたり約559円から)も含めて比べましょう(出典:Furbo公式の料金ページ)。2台目を追加しても月額は+200円なので、「リビングは360°ビュー、寝室やケージはミニ」という組み合わせもできます。

1台目に360°ビュー、2台目にミニという組み合わせなら、死角を減らしながらおやつも楽しめるよ。
よくある質問
ミニ 360°ビューは犬にも使えますか?
使えます。設定時にアプリで「犬」を選ぶと、犬向けの機能になります。
猫にはどのモデルがいいですか?
ドッグカメラ 360°ビューは犬専用設計のため、猫にはFurboネコカメラ 360°ビューか、ミニ 360°ビューが候補です。
ミニにはおやつ機能がありますか?
回転しない「Furboミニ」にはおやつ機能はありません。「ミニ 360°ビュー」は最大10個のプチおやつ機能があります。
価格はどのくらい違いますか?
Amazonの販売ページでは、ドッグカメラ 360°ビューが29,980円、ミニ 360°ビューが19,980円でした(2026年10月6日時点)。公式サイトではセットプランやセールで価格が変わります。
2台を同じアカウントで使えますか?
使えます。Furboシッターを使う場合は、2台目以降1台ごとに追加料金がかかります。
参考・出典
- Furbo公式「Furboカメラを比較」(確認日:2026年10月6日)
- Furbo公式「Furboドッグカメラ 360°ビュー」(確認日:2026年10月6日)
- Furbo公式「Furboミニ 360°ビュー」(確認日:2026年10月6日)
- Furbo公式「Furboミニ」(確認日:2026年10月6日)
- Furbo公式「Furboシッター 料金プラン」(確認日:2026年10月6日)
- Amazon「Furboミニ 360°ビュー」販売ページ(確認日:2026年10月6日)
まとめ
- いちばんの違いはおやつ。360°ビューは約100個、ミニ 360°ビューは10個
- 画質はミニ 360°ビューが2K・8倍ズームで上
- ドッグカメラ 360°ビューは犬専用設計、ミニ 360°ビューは犬・猫両対応
- 回転しないミニは、サブカメラや壁掛けの見守り向き
- 犬の留守番で声かけとおやつを楽しむなら360°ビューが合う
「おやつで関わる時間」を大切にしたいなら、ドッグカメラ 360°ビューを選ぶと満足しやすいでしょう。
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