MENU

子犬のおやつはいつから?選び方と与えるときの注意点

子犬を迎えると、トイレやハウスの練習でごほうびをあげたくなりますよね。でも、「子犬におやつはいつからあげていいの?」「どんなおやつなら安心?」と迷う方は多いのではないでしょうか。子犬の時期は体が小さく、食べたものが成長に大きく関わります。

この記事では、子犬のおやつの考え方と、選ぶときのポイント、しつけでの上手な使い方、あげすぎを防ぐコツをまとめます。はじめてのおやつの前に確認しておきたいことも紹介します。

本記事はプロモーションを含みます。

ケンさん
ケンさん

子犬を迎えたばかりで、トイレができたらごほうびをあげたいんです。でも、まだ早いのかなって……。

この記事でわかること
  • 子犬におやつをあげ始める前に確認したいこと
  • 子犬のおやつの選び方(やわらかさ・大きさ・原材料)
  • しつけでの使い方とあげすぎを防ぐコツ
  • 子犬に向かないおやつと注意点
目次

結論:主食が安定してから、やわらかく小さいものを少量だけ

結論:「何か月から」と一律には決まっていない。パッケージの対象年齢を確認し、迷ったら動物病院に相談

子犬のおやつに、全ての子犬に共通する「何か月からOK」という決まりはありません。まずは主食をしっかり食べられていることが大前提です。おやつのパッケージに書かれた対象年齢を確認し、心配な場合はワクチンなどで動物病院に行ったときに相談しましょう。

あげるなら、やわらかく、小さく分けられる、原材料のシンプルなものを、ごく少量から。子犬の時期のおやつは「栄養」ではなく、しつけのごほうびや、人と仲良くなるきっかけと考えるのがおすすめです。

あげ始める前に確認したいこと

  • 主食(子犬用の総合栄養食)を、決まった量しっかり食べているか
  • 便の状態が安定しているか
  • おやつのパッケージに書かれた対象年齢
  • かかりつけの動物病院で、おやつについて気をつけることがないか

子犬の主食は、成長段階に合った総合栄養食が基本です。総合栄養食には、そのフードが合う成長段階(幼犬期・成長期など)が必ず表示されています(出典:ペットフード公正取引協議会)。おやつは「間食」なので、主食の代わりにはなりません。

ハコ
ハコ

子犬の時期は、まず主食がいちばん。おやつは「ほめるための小さなおまけ」くらいに考えよう。

子犬のおやつの選び方

ポイント選び方
やわらかさ手でちぎれる、やわらかいもの。かたいガムや骨は避ける
大きさ小さく分けられる・小粒のもの
原材料原材料が少なくシンプルで、何が入っているかわかるもの
対象子犬にあげてよいと表示されているか
量少量パックから。使い切れるサイズ

素材がシンプルなおやつの例として、Treats Factoryで扱っている商品を紹介します。どれも少量のサイズから選べます。

商品原材料原産国100gあたり価格(税込)
スコティッシュ サーモンバイツ 30g/60g/150g鮭(70%)、サツマイモ、植物グリセリン、ローズマリー抽出物英国402kcal360円〜
北海産タラ ビッツ 15g/60g北海産タラアイスランド320kcal330円〜
ささみハード細切り 200g鶏ササミ(国産)日本320kcal1,280円

※Treats Factoryの商品ページより(2026年10月6日確認)。価格は最小サイズ。在庫・価格は変わります。

スコティッシュ サーモンバイツは、ふんわりやわらかく、小さく簡単にちぎれると案内されています。北海産タラ ビッツは小さなハート型、ささみハード細切りは細切りで小さく分けやすいおやつです(いずれも販売ページの説明)。ささみハードはかためなので、子犬にはさらに細かくしてから少しずつあげましょう。

\ 原材料がシンプルな、小さく分けられるおやつ /

Treats Factoryで無添加おやつを見る

しつけでの使い方とあげすぎを防ぐコツ

  1. 1回分は米粒〜小指の先くらいに:子犬は体が小さいので、1回分はできるだけ小さくします。
  2. できた直後にあげる:トイレやオスワリができたら、すぐにほめてからあげます。
  3. 1日に使う量を先に決める:その日の分を小分けにしておくと、あげすぎにすぐ気づけます。
  4. 主食の一部をごほうびにする:ドライフードの粒をごほうびに使うと、食べる量全体を管理しやすくなります。
  5. 声やなでるほめ方も組み合わせる:おやつだけに頼らず、ほめ方のバリエーションを増やします。

子犬の時期は、トイレ・ハウス・名前を呼ばれたら来る・体をさわられることに慣れるなど、覚えることがたくさんあります。そのたびにおやつをあげていると、量が思った以上に増えがちです。主食の粒をごほうびに使う方法なら、栄養のバランスを崩さずにしつけができます。

ケンさん
ケンさん

ドライフードの粒をごほうびにすればいいのか。それなら安心してたくさんほめられますね。

避けたいものと注意点

  • かたいガム・骨・アキレスなど、長時間噛むかたいおやつ(歯や口に負担がかかることがある)
  • 丸のみできてしまう大きさのおやつ
  • 人の食べ物(味付けされたもの、犬に与えてはいけない食材を含むもの)
  • 初めての素材をいくつも同時に試すこと

環境省の「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」には、犬に与えてはいけないもの・注意が必要なものの章もあります(出典:環境省)。初めての素材は1種類ずつ、少量から試し、便がゆるくなる、吐くなどの変化があればすぐにやめて動物病院に相談しましょう。

家族でルールをそろえる

子犬のしつけは、家族みんなで関わることが多いはずです。それぞれがおやつをあげていると、1日の量がわからなくなります。「ごほうびは小分けにした袋から」「あげたら声をかけ合う」など、家族で同じルールにしておきましょう。ほめ方やおやつをあげるタイミングがそろうと、子犬も覚えやすくなります。

ハコ
ハコ

家族でルールをそろえるのも、しつけの大事な準備だよ。

よくある質問

子犬にジャーキーをあげてもいいですか?

やわらかく小さく分けられるものなら、少量から試せます。かたいジャーキーは、細かくしてからあげるか、成長してからにしましょう。

おやつを食べすぎて、ごはんを残すようになりました。

おやつの量を減らし、主食をしっかり食べられるようにしましょう。主食の粒をごほうびに使う方法もあります。

歯の生え変わりの時期に噛むおやつはあげていい?

かたいおやつは歯や口に負担がかかることがあります。かじってよいおもちゃなど、ほかの方法も含めて動物病院に相談しましょう。

おやつの保存はどうすればいいですか?

開封後は袋の口を閉じて冷暗所で保存し、早めに使い切りましょう。子犬が袋を見つけて食べてしまわないよう、届かない場所にしまっておくことも大切です。

ヤギミルクは子犬にあげてもいいですか?

子犬の食事は成長に大きく関わるため、ミルクを足すかどうかや量は、動物病院に相談すると安心です。

まとめ

この記事のまとめ
  • 子犬のおやつに「何か月から」という一律の決まりはない
  • まず主食(子犬用の総合栄養食)が安定していることが大前提
  • やわらかく、小さく分けられる、原材料のシンプルなものを少量から
  • しつけには主食の粒も使い、1日の量を先に決めてあげすぎを防ぐ
  • かたいおやつや人の食べ物は避け、迷ったら動物病院に相談

小さなごほうびで、子犬との信頼関係を少しずつ育ててください。

\ 愛犬の健康は、ひとつひとつの素材から /

Treats Factoryの商品をチェック

税込3,850円以上で送料無料(ご利用ガイドより)

Treats Factory
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次